Mathematica ユーザー会 第5回ワークショップのお知らせ

新緑の季節も過ぎ,いよいよ夏に突入間近となってきましたが Mathematica ユーザーのみなさまにはお変わりなく,ご活躍の こととお喜び申し上げます.

さて,ユーザー会ではこれまでに4回ほどワークショップを開催 したあと,数年間のお休みをしておりましたが,このたび ワークショップを開催する運びとなりましたので,お知らせいた します.

コンピュータを取り巻く環境としては,この数年の間にインター ネットが爆発的に普及し,これを利用する技術が急激に発展しま した.Mathematica も 3.0 から 4.0 へと発展し,プログラミング 可能なノートブックのユーザーインターフェイスに加えて,外部 ファイルの取り扱いもインターネットでの利用を考慮したものに なりました.もちろん,計算機能はますます充実し,パックアレイ 技術による数値演算速度の向上には目を見張るものがあります.
一方,多数の関連書籍が出版され,大学でのサイトライセンスや 企業での実際的な応用も広まって,Mathematica の知名度は年々 深まっています.そこで,このたび興味深い応用事例の報告を 行い,ユーザー間で情報の交流を図れば,Mathematica をさらに 有効に使うことができるようになるでしょう.

また,来年には IMS2001 (International Mathematica Symposium 2001) も開催されることになっており,本年のワークショップは この国際会議への助走を本格的にスタートする目的でもあります. ユーザーのみなさまのご参加と,ご協力をお願い申し上げます.

Mathematica ユーザー会会長 榊原 進

日時 2000 年 11 月 3 日(木), 10:30-16:30
場所 東京電機大学 千葉ニュータウンキャンパス
アクセス 北総公団鉄道(都営浅草線より直通)
「印西牧の原行き」 千葉ニュータウン中央駅下車
徒歩10分
参加費 2000 円(予稿集・お弁当代を含む)
申込み http://www.jip.co.jp/si/mathuser/

最終更新日:00/06/09